The Drunken Horse Gin

About Us

3人の幼馴染が「究極のジン」を追い求めた物語

Our Story

The Drunken Horse Ginの物語は、3人の幼馴染の再会から始まります。

長い年月を経て再会した3人は、共通の情熱を見出しました。それは「究極のジン」への飽くなき探求心。彼らはまず馬用トレーラーをモバイルバーに改造し、様々なイベントでジンの魅力を伝え始めました。

やがて彼らの探求は、天然素材のスピリッツの研究へと発展。世界中を旅してボタニカルを厳選し、最高の蒸留技術を求め続けた結果、ついに「The Drunken Horse Gin」が誕生したのです。

The Drunken Horse Ginの4つの章

Chapter 1

探求

The Quest

究極のジンを求めた旅は、ロンドンでの伝統的な蒸留技術の修行から始まりました。しかし、3人が求めていたのは単なる伝統の再現ではありませんでした。世界中のボタニカルを探し求め、未知のフレーバーの組み合わせを追求する。その飽くなき探求心が、唯一無二のジンを生み出す原動力となったのです。

Chapter 2

蒸留器

The Still

運命的な出会いは、一人のオランダ人エンジニアとの出会いでした。「なぜ多くの蒸留所は200年前の技術をまだ使っているのか?」という彼の問いかけが、すべてを変えました。最先端のステンレスカラムとスプリングシステムを備えた21世紀型蒸留器は、ボタニカルの潜在能力を最大限に引き出すことを可能にしたのです。

Chapter 3

レシピ

The Recipe

12種のボタニカルの完璧なバランスを見つけるまでに、数え切れないほどの試作を重ねました。ジュニパーベリーを基調に、グレープフルーツ、ライム、レモングラス、カルダモン、コリアンダーなど、世界各地から厳選した素材を組み合わせ、3つの香りの波を生み出すレシピを完成させました。

Chapter 4

ペッパー

The Pepper

ユーラシア大陸を横断する旅の果てに、ネパール・ヒマラヤの高地でティムットペッパーと出会いました。山椒の一種でありながらグレープフルーツのようなシトラスの香りを持つこの「シトリックペッパー」こそが、The Drunken Horse Ginに唯一無二の個性を与える最後のピースだったのです。

高級ダイニングでのThe Drunken Horse Gin

A Michelin Moment

ミシュラン星レストランが認めた味

転機となったのは、アントワープの二つ星ミシュランレストラン「The Jane」でのエピソードです。

ソムリエがThe Drunken Horse Ginを初めてテイスティングした際、その3つの香りの波に深く感銘を受けました。シトラスから大地、そしてスパイスへと移り変わるフレーバーの旅は、ファインダイニングにふさわしい複雑さと洗練を備えていたのです。

「The Jane」はその場で60本を購入。この出来事がきっかけとなり、The Drunken Horse Ginは世界中のトップレストランやバーに広まっていきました。

History

2016

Gentlemen's Craft BVBA設立。3人の幼馴染による「究極のジン」への挑戦が始まる

2017

ティムットペッパーとの出会い。12種のボタニカルによるレシピが完成

2018

CWSA Double Gold受賞。「The Jane」をはじめとするミシュラン店に採用

2024

日本初上陸。株式会社renueが日本唯一の正規販売店として販売を開始

商品を見る